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中国水工環境コラム第32回 ジャガイモは語る

ジャガイモは語る中国水工環境コラム第 32 回(2022 年 11 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 世界の四大作物といえば、トウモロコシ、小麦、米、およびジャガイモです(生産量順)。最近の国際取引で目立つのは、2020 年から今年前半の

中国水工環境コラム第31回 食べ物のうま味

食べ物のうま味中国水工環境コラム第 31 回(2022 年 10 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 台風14 号が通過したのは先月の19 日でしたが、それを境に朝夕の気温はグンと下がりました。秋の到来です。さつまいもホクホクあまい

中国水工環境コラム第30回 雷の正体

雷の正体中国水工環境コラム第 30 回(2022 年 9 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 この夏は雷がやや多かったような気がしています。ザーッとくる夕立はほとんどが雷をともなっていました。あの雷の正体は、落語ではタツ(辰あるいは龍)とな

中国水工環境コラム第29回 火山の山容

火山の山容中国水工環境コラム第 29 回(2022 年 8 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 桜島の南岳が噴火したのは先月24 日の夜8 時過ぎでした。大きな噴石が2.5km も飛び散るほどの爆発的噴火で、噴火警戒レベルは3(入山規制)か

中国水工環境コラム第28回 「はやぶさ2」が届けたもの

「はやぶさ2」が届けたもの中国水工環境コラム第 28 回(2022 年 7 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 一月ばかり前の6 月6 日には、テレビも新聞もいっせいに“小惑星リュウグウにアミノ酸発見”のニュースを伝えました。惑星探査機「は

中国水工環境コラム第27回 水に流す

水に流す中国水工環境コラム第 27 回(2022 年 6 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 山口県の梅雨入りは、去年は5 月半ばでしたが、今年は平年並みの今月初旬のようです。もうじきうっとうしい日々が始まるのでしょう。それにしても、雨の多

中国水工環境コラム第26回 春の芽は赤くて渋い

春の芽は赤くて渋い中国水工環境コラム第 26 回(2022 年 5 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 周防灘を望むこの地方は広葉樹が多く、今、山々は美しい春の色に染まっています。その色合いは樹種の豊富さを反映して実に多様であり、山全体とし

中国水工環境コラム第25回 植物が持つ高性能ブレーキ

植物が持つ高性能ブレーキ中国水工環境コラム第 25 回(2022 年 4 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 冬と春とが行きつ戻りつの、唱歌「早春賦」の季節が過ぎると、野山も里も一気に賑やかになります。3月に入れば桜前線の北上が始まります。

中国水工環境コラム第24回 沙漠に水を運ぶ

沙漠に水を運ぶ中国水工環境コラム第 21 回(2022 年 3 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 ドイツの気象・気候学者ケッペン(W. P.Kӧppen, 1846-1940)は、生涯をかけて世界の気候区分図を作成しました。それを初めて見

中国水工環境コラム第23回 大渇水で始まった水草大繁茂

大渇水で始まった水草大繁茂中国水工環境コラム第 23 回(2022 年 2 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 今、山口県は寒い冬の中にありますが、去年の夏は例年にない厳しい暑さでした。北海道では厳しい暑さに少雨が加わって異常な渇水(干ばつ

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