中国水工環境コラム第45回 ちょいと隠す
ちょいと隠す中国水工環境コラム第 45 回(2023 年 12 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 先日、NHK テレビは下関市の三菱造船江浦工場でつくられた一隻の船が進水する様子を放映していました。船体は鮮やかな空色で、船側には平仮名と英
ちょいと隠す中国水工環境コラム第 45 回(2023 年 12 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 先日、NHK テレビは下関市の三菱造船江浦工場でつくられた一隻の船が進水する様子を放映していました。船体は鮮やかな空色で、船側には平仮名と英
二人の首長中国水工環境コラム第 44 回(2023 年 11 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 去る8 月18 日、上関町の西哲夫町長は原発の使用済み核燃料(高レベル放射性廃棄物)の中間貯蔵施設の設置に必要な調査の受け入れを表明しました。
異常気象と山火事中国水工環境コラム第 43 回(2023 年 10 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 今年の夏の異常気象は台風2 号に伴う6月上旬の大雨に始まりました。6 月下旬から7 月中旬までは、太平洋高気圧の強まりで大量の水蒸気が流
トリチウム水の処理中国水工環境コラム第 42 回(2023 年 9 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 先月24 日、東電福島第一原発のトリチウム水の海洋放出が始まりました。今年度は3.1 万tの放出が予定されています。このペースだと、タン
海が酸性化する中国水工環境コラム第 41 回(2023 年 8 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 地球規模の環境問題といえば、地球温暖化とオゾン層の破壊が挙げられてきました。オゾン層の破壊は1980 年代にみられるようになりました。その後
日本の研究力を育てる中国水工環境コラム第 40 回(2023 年 7 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 日本の研究力が下がっている。これは、この十数年、国内外から指摘され続けてきたことです。研究力と言われてすぐに思いつくのはノーベル賞です
森林は待っている中国水工環境コラム第 39 回(2023 年 6 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 日本に来た留学生に日本の印象を尋ねると、「山の緑がきれい、水がきれい、街がきれい」を迷わず挙げます。「山の緑がきれい」は、私もアジア諸国か
変貌する黄砂中国水工環境コラム第 34 回(2023 年 1 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 今から32 年前に「黄砂」という名前の本が出版されました。名古屋大学の研究者をはじめ、34 人が執筆した専門書です。当時は黄砂が名古屋に飛来す
似て非なるもの中国水工環境コラム第 37 回(2023 年 4 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 今回のコラムは見た目がそっくりなものの話しです。ブランド品の贋作のことではありません。生物のアミノ酸についてです。アミノ酸にはL-アミノ酸と
島は増える中国水工環境コラム第 36 回(2023 年 3 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 2週間ほど前の2 月15 日、多くのマスメディアは日本の島の数が14,125 になる見通しであると報じました。これまでは、海上保安庁が1987