中国水工環境コラム第16回 生物活性天然物
生物活性天然物中国水工環境コラム第 16 回(2021 年 7 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 「台湾の膨湖島ではネ、魚を獲るときに道端の草を水の中で叩くのだそうですよ。で、しばらくすると魚が浮いてくる。それを網でガバッと獲るのだそうで
生物活性天然物中国水工環境コラム第 16 回(2021 年 7 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 「台湾の膨湖島ではネ、魚を獲るときに道端の草を水の中で叩くのだそうですよ。で、しばらくすると魚が浮いてくる。それを網でガバッと獲るのだそうで
タケノコは伸びる中国水工環境コラム第 15 回(2021 年 6 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 気象庁の発表では、山口県の今年の梅雨入りは5 月15 日頃だったようです。平年値(過去30 年間の平均)が6 月5 日ですから、今年はこれ
広い宇宙に生命を探す中国水工環境コラム第 14 回(2021 年 5 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 前回の本コラムでは、太陽系においては、地球以外の惑星には生物が存在しないことをお話ししました。しかし、UFO や宇宙人の存在を信じる人
惑星に生命を探す中国水工環境コラム第 13 回(2021 年 4 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 昨年12 月、惑星探査機「はやぶさ2」は正確な軌道で地球に接近し、高度22 万kmでカプセルを切り離すと、自分は再びはるかな宇宙へと旅立ち
春の厄介者「黄砂」中国水工環境コラム第 12 回(2021 年 3 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 3 月になると、季節の言葉である「風光る」を実感します。明るい風は結構ですが、その風が運んでくる花粉と黄砂はいけません。各種の花粉による
炭素循環中国水工環境コラム第 11 回(2021 年 2 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 私がかつて勤めていた大学には、環境科学部の学生向けに「環境科学概論」という講義科目がありました。授業の進め方は、複数の先生が話しをつないでいく「オ
黒潮が運ぶもの中国水工環境コラム第10 回(2021 年1 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 ここ数回の本コラムでは、水が海と空と陸の間で循環する様子をみてきました。 水は海の中でも循環しています。グリーンランド沖の海水が深く沈み
社員通信 IT担当室 H.M編ご挨拶 師⾛の候、みなさまには益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。IT担当室のH.Mです。令和2年2⽉1⽇付けで⼊社し、早1年経とうとしています。今回は、⾃⼰紹介も兼ね思っていることを述べてみようと思います。
水の消える川中国水工環境コラム第 9 回(2020 年 12 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 「黄河断流」、1980 年代から90 年代によく耳にしたこの言葉は、黄河が途中で干上がり、水が渤海まで届かないことを指していました。原因は農地への水の
軟水と硬水中国水工環境コラム第 8 回(2020 年 11 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 水の豊かなわが国では天然水や水道水に関する知識が広く共有され、水中の大腸菌や重金属の濃度、pH の値、味や臭いなどの水質についての理解も進んでい