中国水工環境コラム第24回 沙漠に水を運ぶ
沙漠に水を運ぶ中国水工環境コラム第 21 回(2022 年 3 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 ドイツの気象・気候学者ケッペン(W. P.Kӧppen, 1846-1940)は、生涯をかけて世界の気候区分図を作成しました。それを初めて見
沙漠に水を運ぶ中国水工環境コラム第 21 回(2022 年 3 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 ドイツの気象・気候学者ケッペン(W. P.Kӧppen, 1846-1940)は、生涯をかけて世界の気候区分図を作成しました。それを初めて見
社員通信 環境部 R.I編はじめに はじめまして。一昨年10月に中国水工・環境部に入社いたしましたR.Iです。入社前は約3 年間、派遣社員として勤務 していました。 今回は初めての社員通信ということで簡単な自己紹介と普段の業務内容を紹介していこう
大渇水で始まった水草大繁茂中国水工環境コラム第 23 回(2022 年 2 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 今、山口県は寒い冬の中にありますが、去年の夏は例年にない厳しい暑さでした。北海道では厳しい暑さに少雨が加わって異常な渇水(干ばつ
ヒ素のない水を求める国中国水工環境コラム第 22 回(2022 年 1 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 日本への留学生は1983 年に始まった国の「留学生10 万人計画」を機に増え、私の研究室にも常に4、5 人の留学生がいました。そのな
デントウを懐かしむ島中国水工環境コラム第 21 回(2021 年 12 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 昨今のガソリンの値上がりは急激で、昨年10 月の134 円/ℓ(全国平均)が今年11月には165 円。一年で31 円、23%の値上が
橋の名前中国水工環境コラム第 20 回(2021 年 11 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 数年前まで勤めていた大学では、私は琵琶湖と河川の水質、特に水中の有機物を調べていましたので、学生と一緒に琵琶湖や大学近くの犬上川へよく出かけまし
怠け者の意義中国水工環境コラム第 19 回(2021 年 10 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 アリは私たちの生活圏の近くに住んでいて、季節に関わらず目にする昆虫です。いつも忙しそうに歩き回っていますので、よほどの働き者に違いないと思っ
農業するアリ中国水工環境コラム第 18 回(2021 年 9 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 私たちが乗ったマイクロバスが停まり、バスを先導していた車からサンカルロス大学のツンディーシ教授(Jose Tundisi)が出てきました。珍し
自然から学んだテクノロジー中国水工環境コラム第 17 回(2021 年 8 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 東京オリンピック2020 は今、コロナ禍の中で開かれていますが、前回の東京オリンピックは国民の意気盛んな1964 年に開催されま
社員通信 広島事務所 S.M編ご挨拶 広島事務所のS.Mと申します。2019年10月に当社に入社、2020年 7 月に広島事務所の計量証明事業所登録を行い、以降、計量管理者(環境計量士「騒音・振動」)を担当しております。計量管理の業務には 、 騒