中国水工環境コラム第70回 最後の一片
最後の一片中国水工環境コラム第70回(2026 年1 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 先月初めの12月3日、東北大学は大学院理学研究科の古川善博准教授らのグループが小惑星Bennu(ベンヌまたはベヌー)の砂から6種類の糖を検出したことを
最後の一片中国水工環境コラム第70回(2026 年1 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 先月初めの12月3日、東北大学は大学院理学研究科の古川善博准教授らのグループが小惑星Bennu(ベンヌまたはベヌー)の砂から6種類の糖を検出したことを
伐ってよい森、いけない森中国水工環境コラム第69回(2025 年12 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 先月、ブラジル・ベレンで開かれたCOP30(第30回気候変動に関する政府間パネル)では、熱帯雨林の保護を目的とした「国際熱帯林保護基金
海面上昇と公平・公正中国水工環境コラム第68回(2025 年11 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 このところ夏の猛暑は常態化しており、海の水温も上昇しています。海水温の上昇は台風の発生と発達に影響を与え、海洋生態系を変化させ、同時に、海
私の研究履歴書①三浦 房紀 今年は1995年1月17日の阪神・淡路大震災(地震名は1995年兵庫県南部地震)から30周年ということで、テレビ局が特別番組を組み、新聞社が特集を組んだり、また各地で記念行事などが行われている。以来、西日本だけでもにぎやかなくら
ミカンからアボカドへ中国水工環境コラム第67回(2025 年10 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 わが国で栽培されている柑橘類は80種類に上り、ミカンだけでも30種以上あるようです。生産量が一番多いのはウンシュウミカンで、和歌山、静岡、
再生二期作中国水工環境コラム第66回(2025 年9 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 昨年から今年にかけての米の値上がりと品薄によって、米を買いたくても買えない状況が出現しました。マスコミは「令和の米騒動」と呼んで騒ぎを煽りましたが、政
石油は今もできている中国水工環境コラム第65回(2025 年8 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 石油は石炭や天然ガスとともに化石燃料と呼ばれています。はるか昔にできたものだという意味合いがあるからです。私たちが使っている石油の多くも今か
「地球温暖化はフェイクだ」?中国水工環境コラム第64回(2025 年7 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 去る6月20日のNHKニュースは、環境省が気候変動関連の「フェイク情報」対策として特設サイトを設けたことを伝えていました。環境省のホ
水はきれい過ぎても困る中国水工環境コラム第63回(2025 年6 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一「きれい過ぎて困ること?それは水じゃなくて、人間社会のことじゃない?だって、次のような狂歌があるくらいだから」と皆さんは思われますか。
春は水の中でも花が咲く中国水工環境コラム第62回(2025 年5 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 春は野も山も花いっぱいで私たちにとっては心の弾む季節です。春は水の中でも花が咲く季節です。滋賀県米原市の地蔵川は年中14℃前後の美しい清流