中国水工環境コラム第53回 紅麴菌の悲哀
紅麴菌の悲哀中国水工環境コラム第 53 回(2024 年 8 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 紅麹菌はカビの一種で、キノコや酵母の仲間です。これらは分類学的には真菌類と呼ばれています。真菌類は、大腸菌やサルモネラ菌が属す細菌類とは細胞の
紅麴菌の悲哀中国水工環境コラム第 53 回(2024 年 8 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 紅麹菌はカビの一種で、キノコや酵母の仲間です。これらは分類学的には真菌類と呼ばれています。真菌類は、大腸菌やサルモネラ菌が属す細菌類とは細胞の
社員通信 環境部 M.S編はじめに はじめまして。社員2年生のM.Sです。社員になる前は約4年間パートとして勤務していました。今回は初めての社員通信ということで、簡単な自己紹介といつも心がけていることを紹介していこうと思います。
社員通信 環境部 H.H編はじめに 初めまして。今年の4月に中国水工環境部に入社しましたH.Hです。入社して半年、あっという間に過ぎたような気がします。今回は初めての社員通信ということで、自己紹介と普段の業務についてして紹介していこうと思います。
後世へ何を遺すか中国水工環境コラム第 52 回(2023 年 7 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 1894 年(明治27 年)7 月、33 歳の内村鑑三は箱根で開催されたキリスト教徒第6回夏期学校において、「後世への最大遺物」と題した講
消滅しない自治体中国水工環境コラム第 51 回(2023 年 6 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 去る4 月25 日の新聞は「自治体の4 割、消滅の可能性」と題する記事を載せていました。2020~2050 年の30 年間に、わが国の自治
社員通信 IT担当室 Y.F編はじめに 去年の11月に入社いたしました、IT担当室配属のY.Fです。今回が初めての社内通信になりますので、自己紹介と普段の仕事やITについて紹介していきたいと思います。自己紹介 私は
山田堰中国水工環境コラム第 50 回(2024 年 5 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 阿蘇山外輪山の一郭を源流とする筑後川が福岡県に入って間もなく、「くの字」に曲がったところに「山田堰(やまだぜき)」はあります。そこは福岡県朝倉市山田
南蛮樋中国水工環境コラム第 49 回(2024 年 4 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 山口市を流れる椹野川(ふしのがわ)の河口にある同市名田島の平地は、その大部分が干拓によってつくられました。干拓は江戸時代から数度にわたって行われ、1
「プラチナくるみん」認定されました。山口労働局で令和5年度くるみん・えるぼし認定通知書交付式が執り行われ、当社を含め7社に通知書が交付されました。
転んでも中国水工環境コラム第 48 回(2024 年 3 月)執筆者:中国水工(株)環境アドバイザー 大田啓一 JAXA(宇宙航空開発研究所)が昨年9 月7 日に打ち上げた月探査機「SLIM」が今年1月20 日に月面へ着陸しました。SLIM は、目標地点から